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インターネット等で購入された中古タイヤ・中古ホイールの持込み大歓迎!
他店からのタイヤ直送もOKです!但し事前にご連絡頂けます様お願いいたします。
※代引き・着払いによる直送はご遠慮下さい。価格は予告なしに変更される事があります。
 
タイヤの交換
 
タイヤを交換する場合・・・
①タイヤが古くなったので新しく購入し、今までのアルミホイールと組み合わせる。
②アルミホイールを新しく購入し、今までのタイヤと組み合わせる。
③タイヤとアルミホイールを別々に購入し、組み合わせる。

おおよそこの様な状況の際に、タイヤの交換作業を行います。 また、タイヤを交換する際には同時にバランス調整も必要となります。

●バランス調整とは・・・?
『タイヤ』を交換したり、タイヤローテーションを行う時などに、「ホイールバランス調整」という作業が必要です。一見、円刑を描いているタイヤやホイールですが、実は寸法・重さ・剛性といった点でアンバランスや不均一な部分があるのです。これは、製造工程上どうしても仕方のないことなのですが、微少なアンバランスでも不快な影響を及ぼします。このままの状態で最速回転すると以下のような状態に陥りやすくなります。
 ・ タイヤが、上下や横方向に揺れる
 ・ ハンドルがブレる
 ・ 車体が振動する
 ・ タイヤが偏摩耗する
このようなことを防ぐために、重りを取り付けることでバランスをとることを「ホイールバランス調整」といいます。専用機器を用いて、アンバランスや不均一な部分を測定し、正確に調整することで、高速走行でも安定した走りをすることができます。

バランス調整は、タイヤやホイールを購入した時以外にも、タイヤローテーションを行う時や、ハンドルのブレや車体の揺れなど運転に不快を感じた時などに行う様にしましょう。運転中にハンドルに振動等を感じたらバランス測定をオススメします。オールドギアでもちろん測定できますので、お気軽にお声をおかけ下さい!
 
オールドギアなら交換は12インチ~26インチまで可能!
 
ギアくんからチョット一言 タイヤを交換したら同時にバルブの交換をおすすめします。
バルブは小さな部品ですが、車の安全を守るのに大切な役割を担っています。バルブはゴム素材でできており、使用頻度により徐々に劣化していきます。交換しないまま長期間使用すると、バルブがゆるみやすくなり、空気漏れやタイヤの破裂を引き起こす可能性があり、とても危険です。タイヤ交換時には必ずバルブも一緒に交換しましょう!
アルミ製のバルブも取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!
バルブ
 
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タイヤローテーション
 

タイヤの寿命は走行距離にして、およそ3万kmから4万kmとされて

います。ところが、タイヤは装着する位置によって摩耗の仕方や進み具合が違ってきます。そこでタイヤの取り付け位置を入れ換えることでタイヤの摩耗を均一化させ、長持ちさせようというのがタイヤのローテーション(位置交換)です。
一般的には、フロントタイヤはショルダー部に、FR車(※1)はリヤタイヤのセンター部に摩耗が起こりやすくなります。
FF車(※2)では、フロントタイヤに制動力・駆動力、コーナリングの力が集中的に働くので、リヤの2倍またはそれ以上に摩耗が起こります。
FF車(※2)ではとくに、ローテーションがタイヤの寿命を延ばすためにも有効です。
ローテーションは、5千kmから1万kmの走行ごとに行うのが適当でしょう。加減速が多かったり、直線よりもコーナーが多い道を走ることが多い場合は、早めにローテーションを行うことをオススメします。また、摩耗の初期のローテーションは、偏った摩耗を防ぐのにも役立ちます。

(※1)FR車とは、後輪駆動車の事をいいます。
(※2)FF車とは、前輪駆動車の事をいいます。

 
タイヤローテーション図
タイヤローテーション図 ローテーションはタイヤの寿命を延ばします!!
 
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廃タイヤ
 
タイヤはゴムでできているため、産業廃棄物となります。
オールドギアでは、全てのタイヤを産業廃棄物処理しておりますので、タイヤを処分する際には廃タイヤ料金のご負担をお願いいたします。
 
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オールドギア タイヤ工賃表